スポンサーサイト

  --, -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

行きたかった(T-T)

  10, 2016 09:39
詩吟、和楽器などの伝統芸能とロックを融合させた8人組・和楽器バンドが6日、自身初となる東京・日本武道館公演『和楽器バンド 大新年会2016 日本武道館 -暁ノ宴-』を行い、約2時間半にわたって全23曲を熱演。圧巻のパフォーマンスで1万人を熱狂させた。

 詩吟師範の鈴華ゆう子がボーカルを務める新感覚バンドは、いぶくろ聖志(箏)、神永大輔(尺八)、蜷川べに(津軽三味線)、黒流(和太鼓)、町屋(ギター)、亜沙(ベース)、山葵(ドラムス)からなる男女混成8人組。昨年9月に発売した2ndアルバム『八奏絵巻』がオリコン週間1位を獲得し、今回の初武道館ライブのチケットはわずか3分で完売した。

 オープニングは新年の幕開けにふさわしい「暁ノ糸」でスタート。鈴華が「新年あけまして、おめでとうございます! ついに来ました、日本武道館!」と叫ぶと、ファンも大声援で呼応。疾走感あふれる「戦-ikusa-」「反撃の刃」、ライブ人気曲「地球最後の告白を」などを大胆かつ繊細に演奏し、観客を魅了した。

 今回初の試みとして、黒流率いる和太鼓奏者の演奏で、鈴華が剣舞を披露。和楽器バンドならではの「WADAIKO SHOW」に大歓声が沸き起こった。

 本編最後の「Perfect Blue」を演奏し終え、メンバーがステージを後にすると、ファンはアンコールならぬ「暁ノ糸」の大合唱。感極まったメンバーが再び登場し、鈴華は「日本の文化を海外に発信していくために、皆さんの力も借りたいです。一緒に伝えていきましょう!」と呼びかけた。


行きたかったなぁ~(≧∀≦)
スポンサーサイト

- 0 Comments

Post a comment

What's New

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。