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よく言うよね(≧◇≦)

  11, 2016 22:09

「仕事がどんなに辛くても3年耐えるべき」って実際どうなの? ブラック企業にいいように使われてはいけない!

「サビ残パワハラが横行している会社で3年耐えても得はない」

よく言われることだけに、根拠もなく「とりあえず3年は耐えようか」と考える人も少なくない。ただ、こういう言葉も、当てはめるべきケースとそうでないケースがあるのは当然のことである。

4月1日、ツイッターに寄せられたある投稿が拡散され、話題となっている。

「新社会人の皆さん 『どんなに辛くても3年は耐えろ』という言葉を鵜呑みにしないで下さい。 それはあくまで労働環境がきちんとしている中で仕事内容が自分に合っているかを見定めるという意味であり、サビ残パワハラが横行している会社で3年耐えても何の徳にもなりません」

昨今、ブラック企業によって、まさに命を削られながら働く人材も少なくない。本来ならすぐに逃げ出すべきだけど、そういう選択肢を選べなくなっている社会人も多い。足かせになっているのが「とりあえず3年は勤めるべき」という言葉になっているケース、結構少なくない。
「ホワイト3年ブラック3日」という反応も

この投稿をした人物は、恐らくサービス残業やパワハラに、煮え湯を飲まされた経験があるのかもしれない。ツイッターでは、賛同の声も多数ある。

「まず3年も精神が持たないし、よしんば耐えたとして、若い頃の3年を無駄にするというのは取り返しがつかないレベルの失敗」
「正社員になったとき、『3年我慢』と叔父(大手居酒屋人事)に言われたけどサビ残パワハラで死に掛けたから10ヶ月で辞めた」
「ホワイト3年ブラック3日」

などなど、否定する声よりも、肯定する声の方が目立つこととなった。

オイラ何年目だっけ…平成26年4月1日中途入社だから…2年か…(´`:)

まだセーフ( ̄。 ̄;)

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