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アニキ(≧∇≦)b

  24, 2016 21:41

抜粋⬇

LINEやSNSが主要なコミュニケーションツールとなり、人対人のコミュニケーションのあり方が10年前とは比較にならないくらい変容した現代。 
あら探しをしようと思えば、すぐにできてしまう「何かと大変な時代」に生きづらさを感じている人は、さぞ多いに違いない。 
しかし、時代がどんなに変わろうと、ブレずに生き続ける男は少なからず存在する――。こと芸能界において、その代表格といえば、哀川翔だろう。 
芸歴31年、自身の人生訓を詰め込んだ書籍『ブレずに生きれば道は拓ける! 一翔両断!!』を発売した翔アニキに、混沌とした現代を生き抜く秘訣を聞いた! 

――今って何かと生きづらい時代になってた…と感じている人は多いと思うんですが、 
翔さんはご自身が10代、20代だった頃と比べて、生きづらい時代になったと感じるようなことはありますか? 

哀川:全然生きづらくないよ、俺は。ネットがどれだけ盛んになろうが、いろんなことを検索されようが、別に俺にとっては関係ないもん。 
LINEなんて、めちゃくちゃ便利じゃん! 俺が10代、20代の頃にあってほしかったよ(笑)。 

――生きづらいとは感じてないんですね。もし、今の時代に翔さんが若者だったとしたら、生き方は変わってないですか? 

哀川:たぶん変わってないね。俺はテレビゲームが出たときにも、一切テレビゲームやってないから。 
みんなテレビゲームにどっぷりハマったときに、毎晩、外で酒飲んでたんだもん(笑)。今、俺が若かったとしても、たぶん同じなんじゃないかな。 

――確かに、そのライフスタイルだと変わりようがないですよね(笑)。翔さんはブレない生き方を貫いているなーと思うんですけど、 
自分の信念を貫く生き方っていうのは、なかなか容易ではないと思うんですよ。 

哀川:うーん、どうなんだろうなー。でも、俺、信念はないんだよね。高校のときは学校の先生を目指してたのに、それがダメになって、 
とりあえず上京したんだけど、最初の目標も『とりあえず社長になりたい。何かの』だったし(笑)。 
根本は、むっちゃユルいんだよ。だから、行き詰まってる人って、『明日がない』みたいな言い方するけど、明日はあるよ。 
仕事だって、選ばなきゃいっぱいあるんだから。選ぶからダメなんだって。 

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